ガネッシュのFX逆転シグナル

為替相場をポイント&フィギュアで分析してメール配信しています

なぜか勝ちまくってるpythonトレード

日足で危うい動きをしていたpythonトレードですが、4時間足に変更したら安定して収入を出すようになってきました。

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この週末のトレードを見ただけでも、5戦4勝1敗。取引通貨も南アフリカランド-ドルとか、スイスフラン-ドルとか、自分でも「知らんがなそんな通貨の動き」という銘柄ばかりです。勿論カナダドル円とか豪ドル円とかメジャーなのもありますが。

うーん、どうして勝ち始めたんだろう?おそらくは4時間足の割と短い単位での取引なので、TP(利益)までの距離が短くなって利確しやすくなったのだとは思うのですが。

その原因を探るためにも、この一週間でエントリーした通貨ペアについてpython分析をしてみたいと思います。
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まずUSDZARのショート。現在は含み損。とは言っても先ほどの利確にもありましたので、一旦勝利したにも関わらず、また売りシグナルに反応したみたいです。

4時間足で反転もしてないし、その原因はなんでしようか?ちなみにわたくしガネッシュから届いたメールは次のとおり。

16.09で売りシグナル突破。目標利確は16.01。おそらくリアルタイムベースで利確価格からエントリー価格までレートが戻ったから。そしてエントリー価格が16.09なのに16.036で売り始めたのは、スリッページしたのでしょうか?ちょっと分からない数値になっています。いずれにせよジャッジ判定が上昇なのに売るのはやはりNGかもしれないという仮説が立ちます。

 

さて、次にドルフラン。

こちらは上出来。利確まであと一歩。含み益の状態です。

 

次に豪ドル米ドル。

これは買ってからまだ値が上がり始めのため、スプレッドを消化できていない状態。このまま週明けも伸びてくればプラスに転じます。

 

さて、以下は含み益のある通貨は放っておきます。次は大負けのドル円。日本人の本命が負けてますね。

そもそも、ここ最近の日本の政治家は為替に頼り過ぎなんです。そもそも為替なんてマネーゲームをやってる我々か、貿易商が知ってればいいだけの存在なのに、対外交易の調整を為替だけでなんとかしようとする。だからこんなレンジとトレンドが互い違いにくるような異常気象に近い状態になってるんです。

もちろん為替は貿易の重要なカードですが、だからこそ素人の政治家があれこれ操作するものではない。日銀が素人の言いなりになった結果が今ですからね。

 

次にNZドル円。やはりクロス円ばかりが成績悪いですね。

買いシグナルに従ってエントリーしたところ、強力な抵抗帯に弾き返されて円高に戻っています。EMAをみれば抵抗帯が92.5円付近であることが一目瞭然。これを防ぐのならば「抵抗帯付近ではエントリーしない」という条件をpythonに付すことになるのですが、圧倒的にエントリー数が減りそうなので、そこまではやりません。

 

最後に英ポンド円。

こちらも買いシグナルでポジションを獲ったものの、209円付近は超強力な抵抗帯のため身動きがとれずに円高に戻されています。ですが損切までの距離が遠いため、まだまだ含み損で耐えています。

ガネッシュから届くメールでは、利確目標と損切目標が書かれています。英ポンド円のケースだと利確目標が+1円、損切目標がー1.4円なので、利確の距離よりも損切の距離のほうが遠いことが分かります。つまり利確しやすく損切しにくいトレードということ。

この数値を目安に「今回は買っても勝てそうかな」「今回は損切目標まで近いから負けそうだし、エントリーは控えようかな」と判断することができます。

総論として、pythonに組み込んだロジックに誤りはなさそうです。ポイント&フィギュアのシグナルどおりに動いています。たまにスリッページでエントリー価格に乱れが生じている通貨もありますが、そこの調整は困難ですね。

なんとなく「不健全な日本円をトレード対象から外せば全勝できるのでは?」なんて思うのは、日本人としてあるまじき感想でしょうか。