ガネッシュのFX逆転シグナル

為替相場をポイント&フィギュアで分析してメール配信しています

ガネッシュからメールが届きます

高市政権がやりたい放題で為替も変動し放題の時、ガネッシュはチャート分析方法を一新しました。

なにせ毎日が忙しい。みなさんと同様に、さほどチャートに向かっている暇はない。たとえpythonが自動でチャート表示してくれるにしても、その数分すらも確保することは難しい。まして、そこからチャートの中身を分析して、トレンドだのシグナルだの利確レートだのを分析することはさらに困難だ。

そんな思いを払拭するために、超!完全自動化を実現しました。

まず、メールが届きます。

 

「You Got Mail !!」

あらあらら。売買通知です。pythonちゃんがチャート分析を基に適切なシグナルに合わせて買いポジションや売りポジションを獲得し、さらに利益確定レートと損切レートを計算してTPとSLまで自動設定してくれます。MT5の約定とほぼ同時に登録アドレスにメールが届くシステムです。

ほいほい、英ポンド円とか、カナダ円とかが売りシグナル点灯で売りポジションを獲ったわけですね。

おお、いいですね。しっかり右端で売りシグナル点灯ですよ。まさにこのタイミングで売り仕掛けをしたいところ。これがpythonちゃんはしっかり売りポジを獲ってくれるのです!

では次にカナダドル円。

おっとこれはメールが届いてから時間が経ってブログを書いているので、ちょっと回復してしまっています。シグナル発生時は112カナダドル付近まで食い下がっていた訳ですね。これがダマシか否かは現時点では分かりません。

では次にジャーマンドル。英ポンドドルです。

いいですね。しっかり売りシグナル。過去3列を計算すると0.03×3=0.09の利益確定レート。まさに現在がそのレートに差し掛かっています。(ガネッシュpythonは横計算に非対応ですので、この伸びは偶然ですが)

ではダメ出しのユーロジャパン。

こちらも時間経過とともに少し円安に傾いてますね。メール送信当初は緑枠くらいに食い下がっていました。

これは私が終値ではなくリアルタイムで追っているから変動するのであって、もし終値ベースでトレードしたいのなら、その様にも出来ます。ちょっとダマシは増えるけど、終値ではなくリアルベースでエントリーさせたいと思ってこのような仕様にしています。

とは言っても、メール送信から自動トレードまで完全自動化するシステムは、さすがに一般公開していません。これは伝家の宝刀として門外不出です。

あくまでメール受信サービスに限って展開する予定ですので、ご了承ください。