片山さつき財務大臣の口先介入で円高に傾いている現状です。為替王様も為替介入を意識しつつも158.2円を最短目標に見据えつつ、円高なら154円までは落ちると言っています。
ドル円を4時間足で見るとよく分かります。MACDが示すサポート帯は156円前半で、チャートに描いた緑ラインの辺りです。今はそれを割りきって円高エリアにいます。そのまま円高が進行した場合の最大値は154円。そこを更に下回れば2倍枠や日足でも売りシグナル発動ですので、今回の円安158.2円は見送りになります。しかし154円で踏みとどまれば、本来の勢いである円安の波に乗って158円まで上昇する可能性が高くなります。
果敢に攻めるのであれば、今は売って反発と共に買うトレードが理想ですが、そこは各人の判断になるかと思います。