まずはポンドドル。
いいチャート形状をしています。

もともと1.32ドルがサポート帯でしたが、そこから一気に1.35ドルまで上昇したため、かなり乖離していました。
それがアメリカ政府機能不全により一気に下落したときには、勢いもあり1.32ドルを突き破って1.30ドルまで下がりました。そして再び上昇するにあたり、1.32ドルが強く意識されて抵抗帯になっています。
しかし一昨日からの1ヶ月遅れの統計発表を受けて、1.32を上回りました。そして本日は反落しており、もし再度上昇した場合は、縦列のエネルギーが計算できそうです。もしそうなれば、約0.2ドルの上昇が見込めることになります。
ジャッジの数値も良好で、2倍枠や5倍枠では既に買いシグナルが出ています。

ポンドドルについては、為替王様は言及していませんのであしからず。あくまでガネッシュの見立てです。
為替王様のブログでは、クロス円はトレンド修了。行きすぎから下落に向かう可能性を示していますね。

明らかな抵抗帯である153円に向かって円高ぎ進むのか?ジャッジの数値も悪化していますので、実現可能性は高めかと思われます。