ご近所は落ち葉だらけです。
この行き場所のない落ち葉たちすらも役に立ててしまおう、というのがガネッシュ流。
集めて集めて90㍑5袋。大量に落ちてるので集めるのにかかった時間は20分くらい。

このたっぷりの落ち葉を、畑に蒔いてあげます。

でも、ただ蒔けば当然のごとく北風と共に散らばってしまうので、鳥避けネットで上から押さえてあげます。
落ち葉は分解されやすいですから、来年の春までには養分が地面に吸収され、ある程度の腐植を経て、一部は土となり、一部は生命の棲み家となるのです。
化成肥料も、有機肥料すらも使わないガネッシュ流農作では、これだけで野菜を産むに相応しい土にしてしまいます。
今でも夏野菜の定番であるピーマンが、売るほどに実をつけてますからね。
私の周りには、落ち葉は掃いて捨てるほどあります。都会の人達はあるいはお金を出してでも欲しくなるかもしれない。価値がないと思われるものでも、土地や時期をずらせば高い需要があったりします。その辺りを見極めて商売にするのは、FXと同じだなと感じます。