大当たり!pythonポイント&フィギュアで為替王様のトレードを可視化するブログ

尊敬する為替王様を自作pythonチャートで分析してます

日経平均下落とドル円への影響

日経平均は52000円から50000円まで値を下げています。

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ここに来て売りシグナルが点灯。

縦列で2000円、つまり50000円を起点に48000円まで下がる可能性があります。

ジャッジ数値も明らかに赤字。これまでが日本経済の実態に合わずに50000円まで上がっていただけに、下落するのも速いかもしれません。

 

ここで一緒に見ておきたいのはNYダウです。


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一見して日経平均と同様に下がっています。

これは日経平均だけが政策金利等の理由で下がっているのか、それとも世界全体の株価が下がっているのかを見極めるものです。

今回はNYダウも下がっているので、世界的な株安に引っ張られて日経平均も下がっていることが分かります。

もし日経平均だけが下がれば日本そのものの価値は下がっているので、円は売られて円安になります。しかし世界的な株安であれば、投資家は安全資産である円を買います。

つまり今回の日経平均の動きを見れば、つられて円高になることを示唆しています。

 

さて、ドル円を見てみましょう。


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現在の価格は154.4円ほど。

大きく下がっているわけではありませんが、上昇の勢いがあるとも言えません。ジャッジの数値も赤字になっています。

私個人としては円高の基調ではないかと思うのですが、為替王様は157円への上昇を示唆しています。自分とは判断が異なり分からないところですが、到達可能性としては157円は十分にあり。ただ短期でそこにたどり着くか?日銀の為替介入を想定してもポジションを持ち続けられるか?という時間的、メンタル的な要素が強くなってくると思います。

私も買いポジションが残っているので円安を期待したいところですが、チャートがそこまで健全でないことを一応報告しておきます。