ドル円に注目しながらも、他に変化のありそうな通貨に目を向けてみます。
まずは金
こちらは4000ドルのレンジ相場で250ドル程のエネルギーを蓄えていたものが、現在は4220ドル付近。ほぼエネルギーは費やしたと思われます。

ドル円の賑わいでアナウンスが遅れてしまったため、今から仕込むのは難しいところ。
豪ドルNZドル
こちらは散々上昇しており、これ以上の上昇は信じられないところですが、チャート分析的にはまだ上がる見込みがあります。

チャートを見たとおり、レンジを挟んでの再上昇。これを縦列のエネルギーと見れば相当なものです。ジャッジも青字。両国の金利政策が素直に反映していることからも、さらなる上昇が期待できます。上昇目処が1.18という信じ難い数値なので、稼ぐよりは好奇心でのポジショニングになります。
リップル(クロスドル)
こちらは仮想通貨です。ビットコインより聞き慣れないかもしれませんが、銀行の外国送金などへの利用も期待されている安定通貨。イーサリアムと並ぶ老舗です。

買いトレンドというより、レンジ相場のレジスタンスを抜けたら買いシグナル点灯という感じです。常に緑枠で安定しているのですが、一度抜けると勢いがついて上昇する傾向にあることから、そこにエントリーします。
ジャッジの数値が青字なので、跳ね返されずに突き抜ければエントリー。もし力足らずで跳ね返された場合は売りポジションで2.0ドルへの戻りを狙えます。跳ね返りの確認がリアルタイムになるため、ちょっと難しくなります。
ざっと見たところのトレンドはこんな感じです。ドル円で満足した方も、乗り遅れて悔しい思いをした方も、FXは常に新しいチャンスを提供してくれますので、焦らず挑戦してみてください。