ドル円は159円後半。
先週から買い圧があるにも関わらず、思ったように延びません。米国の各種統計発表が延期しており決め手がないのもありますが、あまりに上昇圧が噴出しなでいるため、このまま腰折れる可能性が高まってきました。為替王様も152円台への下がりを示していますね。

チャート的には既にレンジが組まれ始めており、ジャッジ数値も赤字が続いています。上昇は明るいニュースを待つような状態になってきており、警戒方向だと判断されます。
ドル円に限らず各通貨ペアとも下落基調です。
一方で上昇の兆しがあるのはNYダウと金。

NYダウについては、トランプ氏がアメリカ経済が活況のため国民1人ずつ30万円還付するといっているため、その影響がどう出るか?

金については以前の急騰から冷めて一旦は下落しましたが、米要人がNYダウの加熱感を批判したこともあり投資家が戻りつつあります。
米国の政府停止で決定打のないまま11月の初旬が終わりました。とりあえずは仕切り直しの状態が続いています。