ガネッシュの逆転FXトレード

FX(為替)をpythonで分析してトレードしています

金持ちの道楽

ホントにどうしようもないバカである。

500万円儲けたら、わざわざ現金化して100万円ずつ別の銀行に預金します。

その目的はリスク分散などではなく、銀行員とお近づきになるため。

なので決して電子決済などしません。直に銀行に行きます。

4コマ目は特定の銀行員に渡している訳ではないのですが、順番の都合でいつもの銀行員と合わなかった時は、「以前お話を聞かせていただいた〇〇さんに伝えておいてください」とメッセージを残しています。

そうすると銀行中の人と知り合いのような状態になります。

とにかく「定期的」に「荒稼ぎ」して「金を持って」来る「変わり者」がいることが認識されれば良いわけであります。

当然、相手は笑顔で対応してくれます。営業スマイルです。おそらく本心は「個人名義で大金を持ってこられると、上司から融資ノルマを責められて面倒なんだよねー」だと思います。実際に5回に1回は融資を薦められます。

でも10回に1回の融資をOKすると、本気で喜んでくれます。相手にとっては営業成績が上がる訳ですから、いい客なわけです。

最近の銀行は、預金窓口よりも融資窓口の方が広くなってきていて、狭苦しい印象がある一方で、融資の話をするときは完全個人面接のような状態になります。

もちろんお金の話がメインになりますが、相手の方もお金の話だけでは悪いと思い、たまに世間話を盛り込んで来たりします。そこに鋭く便乗すると、いつの間にか趣味の話やら出身地の話やらでコンパ状態になります。

そして大抵は手相を見せてもらいます。私が注目するのは薬指にかけて伸びている「金運線」。これが手相で一番話題に出しやすいテーマです。

生命線は「寿命長いですね」と言っても先のことなのでピンと来ないし、頭脳線は長くても「お利口」、短くても「おバカ」になってしまい気まずいし、「結婚線」は禁句に近い。

それに比べて「金運線」は、意外にも知らない人も多く「へー、そうなんだー」と妙に喜んでくれます。別に金運線が短くても、「これから手相ってどんどん変わりますよ」と言えば「がんばります!」と前向きモードになります。

ということで銀行員の手を触りたければ手相見て金運線です。