石破さん辞任後の陣営予想をしてみます。
安倍政権を潰した(のは石破氏と演出までした)岸田氏が自民党内で最も(陰での)勢力が強いと思っているので、彼の息がかかった人材が次期首相として担ぎ上げられると予想しています。
首相は国会の指名で選ばれますから、岸田氏は連立政権を狙ってでも衆議院の議席数を増やせば指名に有利と考えています。それが功を奏せば岸田派から首相が選出されます。
つまり林官房長官が首相になります。
林氏はハーバード大学卒の元外相が自慢ですが、いかんせんハーバードです。トランプ氏がリベラル派だと攻撃するハーバード出身となれば、すんなりと対等に交渉ができる関係になれるとは思えません。
話し合っていくうちに信愛を深める可能性はありますが、米メディアが親日的に書くとは思えません。むしろ中国のように100%関税を強いられかねない。ということは日本への信頼は低下するので、円高には傾きにくい?
というのが私が勝手に思い描く近い将来です。

いまはこの狭いレンジで推移しています。雇用統計も終わり、首相選任まで乏しい判断材料が続きます。
総裁選まではレンジ相場が続いて、稼ぎやすいのではないでしょうか。