ポイント&フィギュアで分かるとおり、ドル/円の下支えは146円です。

そして既に8回も146円に支えられています。
つまりそれだけ強固なサポート帯であり、売り手にしてみれば堅牢な壁に攻め疲れが見え始める頃です。売り手が諦めれば一気に買い勢いが爆発するポイント。
今週末に米国雇用統計が控えているから値動きが無いのではなく、それを加味しても売り手に勢いがつかない状況です。
ファンダメンタル抜きに考えれば買いに転ずる可能性は高いのですが、相互関税が違憲ととられゴルフ休暇やら何やらでトランプ死亡説まで浮上してきて、買う理由すら見つからないのが正直なところでしょうか。